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2016/05/17
上田信画集、発売中!

 

上田先生といえば、ミリタリーイラストレーターという印象をお持ちの人がほとんどではないだろうか。だが実際はデビューから現在まで、さまざまなキャラクターをアレンジすることなく、素材の持ち味を生かして万人にアピールする「パッケージアート」として昇華させてきたキャラクター画家でもある。

初代ガンダムのプラモデルシリーズでの情景シリーズや武器セット(!)、キャラクターとミリタリーの融合表現によって業界、ファンを問わず衝撃を与えたリアルタイプシリーズ、とにかくかっこいいMSVにおけるシン・マツナガ用06Rやザクキャノン、ダンバインではいずれも名作の誉れ高いダーナ・オシーやドラムロなどなど、だれもが「この絵も上田先生なの?」と驚くこと請け合いのサンライズ作品を一挙掲載。なぜ情景シリーズは絵が2種類あるのか、といった長年の謎に迫る関係者インタビュー、師匠にあたる小松崎茂先生にまつわるエピソードなど、その歴史が垣間見えるような濃い内容となっている。

さあ、上田信「再発見」の旅へ!

 


■上田信画集 キャラクターメカニック・サンライズ編

価格:3,900円(税抜)
サイズ:A4版ソフトカバー/144ページ
発売日:5月16日
発売元:大日本絵画
http://www.modelkasten.com/

2016/05/13
第55回静岡ホビーショー5/14~5/15開催!『ガンダムビルドファイターズトライ』『ガンダムユニコーン RE:0096』『機動戦士Zガンダム』『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』など盛り沢山!

第55回静岡ホビーショーが5月14日(土)より一般公開日がスタート。
様々な展示が登場します!
 

 

『ガンダムユニコーン RE:0096』より「RG 1/144 シナンジュ」
『機動戦士Zガンダム』より「HGUC 1/144 百式」がそれぞれ初公開!
 

 

 

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『機動戦士ガンダム サンダーボルト』『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』などのガンプラやフィギュア、SDガンダムの「騎士スペリオルドラゴン」なども公開されています。

 

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のMSDの系統図もプラモデルで再現されています。
 

 

『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』からは
青島文化教材社より「スゴウ アスラーダG.S.X」の原型が参考出品。
ホビージャパンブースでは「サイバーフォーミュラコレクションコンプリートファイル」と特典『スーパーアスラーダAKF-11』が展示!
 

『装甲騎兵ボトムズ』は
プレミアムバンダイから「1/20ボトムズ プラモデルシリーズ」の再販決定が告知がされています

 


 

■第55回静岡ホビーショー
【日程】
業者招待日:2016年5月12日(木)~13日(金)9時30分~16時30分
一般公開日:2016年5月14日(土)~15日(日)9時~16時

【会場】
ツインメッセ静岡(静岡県静岡市駿河区曲金3丁目1-10)

【入場料】
無料

【お問い合わせ】
静岡模型教材協同組合
TEL:054-287-5931

【公式サイト】
http://www.hobby-shizuoka.com/index.html

2015/10/06
スーパーロボット大戦スマホネイティブアプリで遂に登場!

 

バンダイナムコエンターテインメントがプロデュース、セガゲームスが開発・運営、B.B.スタジオが監修・シナリオ制作でチームを組んだ、スーパーロボット大戦のアプリが遂に登場!

 

■スーパーロボット大戦X-Ω(クロスオメガ)

価格:ダウンロード無料(一部アイテム課金)
サイズ:アプリDL 初回約100MB ※ゲームの進行時に追加のDLが必要となります。 ※パケット通信料はお客様のご負担となります。
発売日:配信中
発売・販売元:株式会社バンダイナムコエンターテインメント
http://srw-x.suparobo.jp/

2015/08/14
タツミムック『僕たちが愛した80年代ロボットアニメ』発売中!

 

80年代ロボットアニメにフォーカスしたムック『僕たちが愛した80年代ロボットアニメ』が、辰巳出版より好評発売中です。

作品紹介のみならず、当時若手スタッフとして作品作りに臨んだクリエイターたちのインタビューも掲載した、80年代の制作現場の情熱も体感できる一冊になっています。

 

■僕たちが愛した80年代ロボットアニメ

価格:700円+税

サイズ:B5正寸

発売日:2015年8月12日

仕様:オールカラー・無線綴じ・96ページ

発売元:辰巳出版株式会社
http://www.tg-net.co.jp/item/4777815811.html?isAZ=true
 

2015/08/04
画業30周年!「メカニカルデザイン解体新書」発売記念 やまだたかひろさんトークショウ&サイン会レポート!



 2015年7月31日秋葉原の書泉ブックタワーにて「メカニカルデザイン解体新書」発売記念として、メカニカルデザイナーやまだたかひろさんのトークショウ&サイン会が開催。会場には平日の夜にも関わらずたくさんの方に訪れていただきました。
トークショウでは小林治さん、瀬川卓司さんと共に、やまださんのメカデザインに対する考え方、仕事の仕方など様々なトークで盛り上がりました。


やまださんは今年で画業30周年。
自身のこれまでの仕事をまとめた初の書籍が発売したことについて、「最初はドッキリなんじゃないかと思いました。」と笑顔で語るやまださん。

子ども向け作品を中心にメカデザインをすることが多かったやまださんは
「その時その時のこども達が楽しんでくれればそれで十分とは思いつつも、いつか、自分がやってきた仕事が何らかの形でまとまればいいなとは考えていました。今は本当に感無量の一言です。」
と書籍化への感謝の気持ちを述べました。

 

▲「作業中はよく音楽を聞いていますね。ライジンオーを描くときは『絶対無敵ライジンオー』のCDを聞いたり、頭の中をその作品のモードにして仕事をします。」


やまださんは時間があればいつも大好きなプラモデルを作っており、作業机にもたくさんのプラモデルが積まれているとのこと。
仕事場でずっと作っていると怒られますけどね(笑)」と笑うやまださんの作業机も今回の本の中に写真収録されておりますので、ぜひ確認してみて下さいね。

 


トークショウ後半では、会場を訪れた方からの質問にも答えて頂きました。
複数のデザイナーと仕事をする時のエピソードについて質問されると
「普段のデザインも監督だったり玩具メーカーの方だったり、色々な方の意見が反映されて出来上がっているので決して自分一人のデザインではないですよ。複数のデザイナーと仕事をする時もお互い助け合いつつ、影響を受けつつ作業します。」
そんな中でもデザイナー同士で一番はりあって描いていたのは「ゾンダーロボ」だったとの裏話もこぼれました。


もし今の技術で表現できるのであればどのメカを再表現したいか、という話では
「ぜひ歯車王をもう一度動かしたいです。当時、本当は歯車を回したかったのですが、監督に『駄目に決まってるじゃないか!』と(笑)。今CGで作って動かしてもらえるのなら、もっと歯車を増やして回したいですね。
当時、様々な制約でできなかったことというのは色々今でもくすぶっていますので、機会があったらぜひやってみたいなと思います。」

と今後への想いも語りました。




他にもたくさんの質問にお答えいただき、大盛り上がりの内にトークショウは終了。
トークショウの後は、訪れた方ひとりひとりのお名前を伺いつつ、著書にサインを入れて頂きました。


「メカニカルデザイン解体新書」は本書の為のオリジナルメカデザインや未発表画稿も多数収録し、作品のファンの方や、メカデザイナーを目指す方などたくさんの方にお楽しみいただける1冊です。どうぞじっくりとお楽しみください。
さらに、8月1日から発売中の大河原邦男新聞にインタビューも掲載されておりますので、やまださんのお話がもっと読みたい方はぜひこちらもチェックしてみてください!


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