2019/05/22
宇宙世紀作品がスペシャルプライスで登場!「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ」9/26より順次発売決定!

▲天神英貴新規描き下ろしキービジュアル


『機動戦士ガンダム』40周年を記念して、ガンダムシリーズの宇宙世紀作品がスペシャルプライスでリリースされる「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ」が、9月26日(木)より順次発売されることが決定しました!


「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ」は、コレクション性の高い統一されたパッケージデザインで登場!
全タイトル本編に日本語、英語、中国語(台湾、香港、簡体字)字幕を収録するほか、既に発売されているBlu-rayブックレットなどの資料から厳選されたデジタルアーカイブも収められています。


9月26日(木)に発売される『第08MS小隊 ミラーズ・リポート』と『0083 ―ジオンの残光―』、『逆襲のシャア』、『F91』を皮切りに、劇場版『機動戦士ガンダム』3部作、劇場版『機動戦士Zガンダム』3部作、OVA『第08MS小隊』、『0080 ポケットの中の戦争』などが順次登場します。
以降も続々展開予定となっていますので、「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ」の続報をお見逃しなく!


さらに、本シリーズアイテムを対象店舗にて購入すると「特製A4クリアファイル」が貰える共通法人特典に加え、対象商品をすべて購入すると抽選で賞品がプレゼントされる「コンプリート購入キャンペーン」の開催も決定しました!
詳細は特設ページをご覧ください。



■U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ


【劇場版ラインナップ】
・機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート
・機動戦士ガンダム0083 ―ジオンの残光―
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
・機動戦士ガンダムF91
発売日:2019年9月26日(木)
価格:各3,800円(税抜)


・劇場版 機動戦士ガンダム
・劇場版 機動戦士Ζガンダム
発売日:2019年12月25日(水)発売
価格:各10,000円(税抜)


【OVAラインナップ】
・機動戦士ガンダム 第08MS小隊 価格:16,000円(税抜)
・機動戦士ガンダム MS IGLOO 価格:12,000円(税抜)
・機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 価格:8,000円(税抜)
・機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY 価格:18,000円(税抜)
発売日:2020年2月27日(木)発売


以降もシリーズ続々展開予定!

2019/04/25
6つのテーマで「"演出"の概念」の展示に挑戦!展覧会「富野由悠季の世界」6月22日より福岡市美術館にてスタート!

機動戦士ガンダム』、『ガンダム Gのレコンギスタ』などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』、『聖戦士ダンバイン』といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えた富野由悠季監督のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会「富野由悠季の世界」が、6月22日(土)より福岡市美術館からスタートします。その後、全国6会場を巡回予定です。
 

展覧会の開催に先立ち記者発表が行われ、各美術館の学芸員より本展のコンセプトや見どころの紹介の他、富野監督によるメッセージも語られました。
その様子をお届けいたします!
 

 

左:富野由悠季監督
右:神戸新聞社・養父尚三事業局アート事業部長

はじめに、神戸新聞社の養父尚三事業局アート事業部長より、
「富野監督のアニメーションと映画にかける情熱と、ここにいる学芸員の熱意によって実現しました。富野監督が生み出した『機動戦士ガンダム』放映40周年にあたる今年、監督の55年に渡るキャリアを振り返る初の大回顧展は貴重な機会であると感じております」
と、展覧会開催の意義が説明されました。

 

左手前より:青森県立美術館・工藤健志学芸員、福岡市立美術館・山口洋三学芸員、島根県立石見美術館・川西由里学芸員
左奥より:兵庫県立美術館・岡本 弘毅学芸員、兵庫県立美術館・小林 公学芸員、静岡県立美術館・村上 敬学芸員

 

次に、各美術館の学芸員より見どころが語られました。
今回の展覧会は時系列ではなく、テーマ別の章立てがポイント。
フォーマットに則らず、ブース別に各学芸員が構成を担当。各々が異なる切り口で「演出」という概念を展示する事は可能か?という問いに挑戦する試みとなっています。
本展では、監督の幼年期から青年期にかけての創作物、絵コンテ、原案など1,000点を超える貴重な資料が集うほか、各美術館で一部展示内容や見せ方も異なるとのことなので、複数の美術館で見比べてみると新たな発見があるかもしれません。

 


 

【展示内容】
第1部 宇宙へあこがれて
   1:富野由悠季を形作ったもの
   2:それでも生きていかねばならない
 

第2部 人は変わってゆくのか?
   1:君は生き残ることができるか ― 『機動戦士ガンダム』
   2:コスモスに君と ― 『伝説巨神イデオン』
 

第3部 空と大地の間で逞しく
   1:命をかけて生きてます ― 活劇とエンターテインメント
   2:歴史もの、名作もの、時代もの ― 人間ドラマはジャンルを超えて
 

第4部 魂の安息の地は何処に?
   1:ファンタジー ― バイストン・ウェル・ストーリー
   2:スペースオペラ ― ペンタゴナ・ワールド
 

第5部 刻の涙、流れゆくその先へ
   1:シャアの「逆襲」は成ったか? ― 『ガンダム』のシリーズ化と"ニュータイプ"の結末
   2:家族と戦争
 

第6部 大地への帰還
   1:刻は未来に進むのか? ― 『∀ガンダム』
   2:君の目で確かめろ! ― 『ガンダム Gのレコンギスタ』

 

 

最後に、富野監督より本展覧会に込めるメッセージが語られました。
「ありがたい反面、概念を展示する事は出来ないからこういう馬鹿な企画をやめろと言う意見を変えるつもりはありません。
ただ、僕より二回りも若い方々が企画をなさっていて、新しく生まれてくる価値論や、何かがあると想像するわけです。旧来の考え方をふりまわしては絶対いけないと今回しみじみと感じます。
今回の催し物の結果がどうなるか想像がつきませんが、彼らが信じてやっていらっしゃることは分かる。
そういうものを見て、僕はそれを死に土産にさせていただいて、責任は無いということで逃げ切ります(笑)。
僕は具体的にリアリズムに働きかける方法論を持っていませんでした。
しかしアニメの世界で生き長らえさせて貰ったのは全部絵空事では無かったんだからと思います。
ロボットアニメであってもメッセージ性・ドラマ性を含むことができるのだと、実験的かもしれませんが自分なりにやってきたので、来て下さる方が読み取って、新しい生き方の方向性を発見していただける展示になっていればと『富野由悠季の世界』は望んでおります」

 

各美術館では開催期間中にイベントも計画中。順次発表されるとのことなので、続報を楽しみに!

 


©手塚プロダクション・東北新社 ©東北新社 ©サンライズ ©創通・サンライズ ©サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル ©SUNRISE・BV・WOWOW


■展覧会「富野由悠季の世界」開催概要


【開催情報】

第1会場

福岡市美術館
会期:2019年6月22日(土)~9月1日(日)

第2会場

兵庫県立美術館
会期:2019年10月12日(土)~12月22日(日)

第3会場

島根県立石見美術館
会期:2020年1月11日(土)~3月23日(月)

第4会場

青森県立美術館
会期:2020年4月~6月(予定)

第5会場

富山会場(予定)
会期:2020年7月~9月

第6会場

静岡県立美術館(予定)
会期:2020年9月~11月

 

【公式サイト】
http://www.tomino-exhibition.com

 

【企画協力】
神戸新聞社

2019/04/09
鮎川麻弥さんがデビュー35周年を記念したベストアルバム発売&ライブツアー開催決定!アルバム収録曲を決める投票受付中!

 

シンガーソングライター・鮎川麻弥さんのデビュー35周年を記念したベストアルバムの発売と、ライブツアーの開催が決定しました!


鮎川麻弥さんは、1984年にアニメ『重戦機エルガイム』の主題歌「風のノー・リプライ」でデビューし、その後『機動戦士Ζガンダム』の「Ζ・刻をこえて」や『機甲戦記ドラグナー』の「夢色チェイサー」といった多数のアニメソングを歌ってきた実力派シンガーソングライター。近年は数々のCM歌唱やアーティストへの楽曲提供も行っていらっしゃるほか、海外のアニソンイベントや2018年に東京ドームで開催された「KING SUPER LIVE 2018」にも出演されました。


今回発表されたベストアルバム「鮎川麻弥 35th Anniversary Best ~刻をこえて~」は、7月24日(水)にキングレコードから発売。ファン投票によって決まる15曲と、鮎川さんが作詞作曲する新曲2曲を収録予定で、ファン投票は4月30日(火)23:59まで特設サイトにて受付中です。誰でも投票可能ですので、ぜひ投票してください!


また、同時に発表されたライブツアー「鮎川麻弥 35th Anniversary Best ~刻をこえて~」は、9月1日(日)に大阪で、9月20日(金)に東京で、それぞれ開催。会場は、大阪が心斎橋 Music Club JANUS、東京は渋谷 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで、どちらも異なるバンド編成とセットリストとなる予定だそうですので、こちらも要チェックです!
チケットは、4月30日(火)23:59までオフィシャル1次先行(先着)が好評受付中ですので、この機会をお見逃しなく。詳しくは、35周年特設サイトをご覧ください。

2019/03/14
サンライズ作品多数登場!「スパロボT」参戦タイトルが「バンダイチャンネル」にて続々配信開始!


家庭用スーパーロボット大戦シリーズ最新作となる「スーパーロボット大戦T」が、PlayStation®4とNintendo Switch™にて3月20日(水)に発売されることを記念して、本作に登場する作品の数々が、アニメ動画配信サービス「バンダイチャンネル」にて配信開始となりました!

配信では、初回おためし無料の見放題会員に登録することで『無敵ロボ トライダーG7』や『聖戦士ダンバイン』、『装甲騎兵ボトムズ』など、さまざまな作品を見放題で楽しめます。

 

また、3月19日(火)12:00からは、Web初解禁となる『聖戦士ダンバイン New Story of AURA BATTLER Dunbine』の見放題配信もスタート!
「スーパーロボット大戦T」の紹介や参戦作品の配信ラインナップを掲載した特設ページも公開中となっていますので、この機会に「スーパーロボット大戦T」に登場する数々の名作たちをぜひお楽しみください!

⇒特設ページ

 

【配信作品一覧】

  • 無敵ロボ トライダーG7
  • 聖戦士ダンバイン
  • 聖戦士ダンバイン New Story of AURA BATTLER Dunbine ※3/19~配信開始
  • 機動戦士Ζガンダム
  • 機動戦士ガンダムΖΖ
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • 機動武闘伝Gガンダム
  • 装甲騎兵ボトムズ
  • 装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー
  • 装甲騎兵ボトムズ ビッグバトル
  • 勇者特急マイトガイン
  • 勇者王ガオガイガー
  • カウボーイビバップ
  • トップをねらえ!
  • 機動戦艦 ナデシコ The prince of darkness
  • 真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
  • 劇場版 マジンガーZ / INFINITY ※
  • わが青春のアルカディア 無限軌道SSX ※
  • 魔法騎士レイアース
  • ガン×ソード
  • 楽園追放 -Expelled from Paradise- ※

 

※印=レンタル(都度課金)のみの配信となります。その他の作品は見放題会員(初回はおためし無料)にご登録頂くことで、全て見放題でお楽しみ頂けます。

 

 

スーパーロボット大戦T

プラットフォーム: PlayStation®4, Nintendo Switch™
ジャンル:シミュレーションRPG
発売日: 2019年3月20日(水)発売
プレイ人数:1人
CERO:C
希望小売価格:

  • 通常版 PlayStation®4版 8,600円+税
  • Nintendo Switch™版 8,600円+税

(両ハードともダウンロード版同価格)

  • 期間限定版 PlayStation®4版 12,600円+税
  • Nintendo Switch™版 12,600円+税

(両ハードともダウンロード版同価格)

 

 

©CLAMP・ST/講談社・TMS
©サンライズ
©ジーベック/1998 NADESICO製作委員会
©創通・サンライズ
© 東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ
©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
©BANDAIVISUAL・FlyingDog・GAINAX
©松本零士・東急エージェンシー
©1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会
© 2005 AIC・チームダンチェスター/ガンソードパートナーズ

2019/01/04
展覧会「富野由悠季の世界」開催決定!福岡市美術館にて6月22日開幕、以降全国6会場を巡回!

 

『鉄腕アトム』から代表作『機動戦士ガンダム』を経て最新作『ガンダム Gのレコンギスタ』まで、富野由悠季さんの55年間の業績を振り返る展覧会「富野由悠季の世界」の開催が決定しました!


展覧会は、6月22日(土)に開幕する福岡市美術館を皮切りに、兵庫、島根、青森、富山を辿り、2020年9月から開催される静岡県立美術館まで、全国6会場を巡回予定。


本日1月4日(金)、展覧会の公式サイトがオープンしたほか、富野さんから展覧会に寄せてのコメントも到着しました。
近くを訪れる際は、ぜひとも足をお運びください!



■展覧会に寄せて

「概念の展示」は不可能なのだが……

富野由悠季


 この展覧会の企画について、美術館の学芸員の方々からご提案をいただいたときには、嬉しかった反面、「展示するものなどはないのだからやめたほうがいい」と何度も伝えました。
「演出」という仕事は、感覚的な仕事であると同時に、たいへん観念的な作業で、「概念(考え方)を示すことができる仕事」なのです。つまり、この一行半を展示で説明することはできないのです。しかし、美術館の学芸員の方々は、みなさん方がとても熱心で、ぼくの言うことを聞いてくれませんでした(笑)。
 そして、彼らと話し合いをするうちに、「トミノは巨大ロボットを動かすだけではないという部分を記録してみたい」と思うようになりました。
 それで、子供のころから学生時代までの記録を見直してみて、記憶の通りでありながらも、結局は、当時ただひとつ好きだった連載漫画『鉄腕アトム』に引っ張られながらも、アメリカのSF映画群から「映画的なるもの」に触発され、好きでもなかったアニメの世界に入ってしまったのです。しかも手塚治虫主宰のプロダクションに就職したのですから、たいへん幅の狭い道でした。
 しかし、中高時代は漫画離れをして、ペン画や短編小説を試作し、大学時代は学生運動というほどのものではないにしても世間を覗くことができて、その結果、テレビ漫画『鉄腕アトム』の演出の仕事にはいり、それから、初監督作品『海のトリトン』から始まって、出世作となった『機動戦士ガンダム』を経て、『ガンダム Gのレコンギスタ』まで55年間。
 仕事を成立させるために、先に思い(観念的なこと)を吐き出してしまい、その後付けを考えるということを繰り返してきました。それは基礎学力のない情けないキャリアで辟易するのですが、しかしながら、「アニメは映画だ」というコンセプトだけは振り回してきたつもりです。
 そのことは何なのだ!?その説明はとても不可能なのですが、「映画というのはただ動く絵の陳列ではないんだよ」ということを知っていただきたい、もっと素敵で強固な媒体なのだ、ということを想像していただきたいのです。
 そのために、今回のような形で恥を晒してみせましたので、映像作家を目指す諸君には、ここから独自の道筋をお考えいただければ、と心から願うのです。


2018年12月10日

 


■展覧会「富野由悠季の世界」開催概要


【開催情報】

第1会場

福岡市美術館
会期:2019年6月22日(土)~9月1日(日)

第2会場

兵庫県立美術館
会期:2019年10月12日(土)~12月22日(日)

第3会場

島根県立石見美術館
会期:2020年1月10日(金)~3月23日(月)

第4会場

青森県立美術館
会期:2020年4月~6月(予定)

第5会場

富山会場(予定)
会期:2020年7月~9月

第6会場

静岡県立美術館(予定)
会期:2020年9月~11月


【公式サイト】
http://www.tomino-exhibition.com


【企画協力】
神戸新聞社

撮影:鈴木 心



 
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